おいしくやせる栄養士の料理日記

手間をかけない日々のお料理やダイエットの情報を管理栄養士の目線から発信します

食事摂取基準の研修会 in茨城

2月8日は食事摂取基準の研修会でした。5年に1回改訂されていて2020年度の日本人の食事摂取基準が4月から施行されます。

午前中は東海村村長のBDHQの結果を元に村長と佐々木先生がコラボし、午後は栄養士の研修会でした。

そんな時のお弁当はパンが便利なので

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パンを焼いて持っていきます。

ハンバーガー、あんこ、味噌ピーの3種類と保温容器に野菜のクリーム煮を入れ、後はりんごとヨーグルト

パンなら食べきれなくて残してしまっても悪くならないし、飲食禁止の会場でもちょっと外に出てベンチに座って食べる事もできるので、結構便利です。

普段のお弁当はご飯だけど、たまのお休みの時のお弁当は目先を変えたいからパンはちょうどいいですね。

恵方巻

昨日は節分でした。

恵方巻は関西で昔から食べられていたとの事で関東で食べられるようになったのはここ数年の事ですね。

我が家はいつも柊に鰯の頭を付けて玄関に飾り、鰯の干物と豚汁を作っていましたが、恵方巻が流行りだしてからは白いご飯はやめて太巻きを作るようになりました。

 

今年は18時ごろ買い物に行ったら刺身は柵で売っているのはあまりなく、ほとんど恵方巻になって売られていました。で、安くて柵で売っていた鯛、人参、かんぴょう煮、ほうれん草、とスモークサーモン、いくら(正月用に冷凍していたけど忘れて入れっぱなしになっていた)、シソの葉、かんぴょう、人参の2種類作りました。全部一緒に巻けば太くなったと思うけど、具が多いとうまく巻けないので・・。

 

豚汁は2~3日たべられるくらいたくさん作り、鰯丸干しを焼いて出来上がり。

そして一番大切な入り大豆。

今回も写真は忘れてしまったけど

太巻き

豚汁

丸干し

かぶのぬかづけ 夕食の献立でした。

料理の再利用  あまりものに見えない方法

夜にミートソーススパゲティと南瓜のスープを作って食べたところ少しづつ余りました。そこで冷凍庫にあったパンを解凍し、重ね塗りしてからチーズをのせてピザトーストに。

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今回はピザにしましたが、南瓜のスープが残ったら、マカロニを茹でてグラタンにしてもおいしいです。

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レタスと生シイタケとハムのコンソメスープを添えて。

スープはオリーブオイルでにんにくを香が出るまで炒めてから椎茸の軸を炒め、水を加えてコンソメ、椎茸、レタスの一番表面のはっぱ、ハムをさっと煮て最後に塩、胡椒、しょうゆで味を調えます。

 

牛乳と卵が余っている時part2

今回もプリンとシフォンケーキを作りました。

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プリン:卵2個、卵黄1個、牛乳2カップ、砂糖大さじ山盛り2杯

    カラメルソースは砂糖大さじ山盛り3杯

余った卵白をシフォンケーキに

シフォンケーキ:卵黄2個、砂糖40g、牛乳60cc、サラダ油40g

        卵白3個、砂糖40g

  チョコレートソースは85%カカオ50g、バター10g、牛乳50mml

ソースは直火で沸騰させちゃったから照りがなくなっちゃいました。次に作るときちゃんと湯煎をしましょう!面倒がらずに。

プリンは夜食としてお弁当にも持たせていました。

昨日はシフォンケーキを1/4量とダージリンのミルクティで16時ごろ食べ、夕食はおでんとビール。

今日は体重が少し↑

でもたまにはこんな日も無くては逆に体重維持は長続きしないから・・。OK

 

 

 

涸沼のしじみ

先日水戸京成デパートへ行きました。

デパ地下の食品売り場はちょっと高いけど良いものがいっぱい。

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その中でもあさりと同じくらいのおおきさの涸沼シジミがありました。いつも涸沼シジミはJAで購入しており、大小つぶのおおきさがまちまちですが、さすがに水戸京成のしじみの大きさはは粒ぞろい。見事でした。思わず衝動買いをしてしまい、酒蒸しにしてスパゲティー。ハムと白菜+野菜で味噌風味のクリームスープにして食べました。

購入した時、ちょうど主人は4日ほど留守にしていたので全部ひとりで食べてしましました。やはり大きいシジミはおいしかった~。

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これはいつも購入しているJAのシジミです。ふつうのスーパーで売っている物よりは大きいでしょ?

 でも水戸に来るまでは涸沼シジミって知りませんでした。シジミと言えば宍道湖だと思っていた。で、調べてみたら漁獲高は島根県宍道湖)が1位、2位が青森、そして3位が茨城県なんだそうですね。

だったら同じ空気を吸っていて、同じ水に浸かっている地元のものを食べた方が体の為にも良いですね。シジミは冷凍できるのでいつも買ってきて砂抜きをしてから冷凍庫でストックしています。とっても便利ですよ。

残り物には福がある。

おせち料理はほぼ1日~2日で食べきれるような分量で作っていますが、きんとんと黒豆はいつも残ってしまいます。そこで別な料理に変えて、捨てないように心がけています。

まずはきんとん

我が家のきんとんはちょっと生クリームを加えて子どもも喜んで食べるようにしているので、もう少し生クリームを加えてスイートポテトにします。

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固めて焼くだけで目先が変わりすぐ食べ終わってしまいます。

 

次に黒豆。一袋煮るとかなりの量になります。黒豆は最初から砂糖と醤油を入れて煮ないとしわができてしまうので、最初から加えますが、調味料はかなり控えます。煮たらおせち料理で食べる分以外はすぐに冷凍庫へ。砂糖と醤油の量が少ない方が我が家では食べてくれます。ちなみに煮汁は昔から咳止めに聞くと言われています。

冷凍庫に行った黒豆はかき揚げやポークビーンズなどに

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かき揚げ:黒豆、しめじ、ネギです。

ポークビーンズ:豚肉、玉ねぎ、にんじん、セロリ、マッシュルーム、コンソメ、ケチャップ、赤ワイン、そして黒豆です。

どちらも普段から大豆やミックスビーンズを使って作る料理でとても美味しいです。

小正月 小豆粥

 今日は小正月。小豆粥を食べる日です。中国から伝来し平安時代宮中行事として食べられ、庶民に広まったのは江戸時代ごろからだそうです。小豆で粥を赤くして「お祝い」の意味を含め、食べて邪気を払うのだとか。

詳しく知りたい方はネットで調べてみてください。情報がいっぱい出てきます。

 

七草がゆは子どもがいたので土鍋で炊きましたが、今日の小豆粥は夫婦二人なので炊飯器で炊けます。米1合と麦0.5合、水の量は炊飯器に示してある水の分量入れました。

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小豆は少し煮るのもガス代がかかるので、全部煮る事にしました。

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前日に10分程度煮て一晩おいたものです。まだ少し硬さが残っています。これをお玉2杯ぐらい炊飯器の中に入れて炊きます。(残った小豆は砂糖を入れて煮ます。)

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炊きあがったものです。

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これが今日の我が家の朝食です。粥と卵焼き以外は前日の残り物や漬物だけどおいしくいただきました。