おいしくやせる栄養士の料理日記

手間をかけない日々のお料理やダイエットの情報を管理栄養士の目線から発信します

鏡開き

今日は鏡開きだったので、鏡餅をしまいました。

我が家の鏡餅は瀬戸物でできているのです。それでも

お汁粉を作って食べました。

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おでんとお汁粉

主人はドロっとしたおもちより、焼いた餅のほうが好きなので、お餅を焼いてあんこをのせました。

あんこもおもちも暮れに実家から貰ってきたものです。

お汁粉につきもののたくあん。暮れに漬け込んだたくあんは丁度食べごろになっています。それと我が家の柚子で作った柚子胡椒。からしを切らしていたので柚子胡椒を添えてみましたが、かなりいけます。刺身に柚子胡椒もあいましたので、柚子胡椒はなんにでもあうことがわかりました。

 

大根のしたのものはがんもどき。これは近所のお豆腐屋さんで購入したものです。がんもどきは自分で作っていて、この10年以上買ったことがなかったのですが、ここのがんもどきはめちゃおいしい。豆腐もおいしいです。しかもいつも購入している殿様豆腐は普通のお豆腐の倍の大きさなのに、値段は普通の大きさのものと同じ。大豆は国産大豆を使っているんですって。大きな工場を持っているお豆腐屋さんだから値段も安くできるのでしょうね。大きな豆腐なので1丁買えば、3回分ぐらいあります。なので週に1度買いに行きます。

 

1月は行事食続き。今日もごちそうさまでした。

前橋初市まつりに行ってきました。

前橋八幡様にお札やだるま、お守りや門松を炊き上げていただきました。

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どんと焼き

これは大きなだるまのみでしたが、脇にみんなが持ち寄っただるまなどがありました。今日は風もなく穏やかな日でとてもよかった。

消防車や消防官の人たち出動されていていました。

 

そのまま初市に

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とてもたくさんの人たちがいてこの賑わいが続きますよう祈らずにはいられませんでした。

帰りに福おこしを買って帰りました。

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福おこし

昨年はコロナで売りだされなかったようですが、今年は例年通りに売り出されました。最近は体重が下がり始めたので、これを食べたらまた食べすぎになってしまうから、この分他の物で減らさなければ。おこしの原材料は黒糖と小麦粉だったので、主食を減らしました。

今日は七草がゆ

今日は七草がゆを食べる日ですね。

私は朝、土鍋で作りました。数年前までは、朝にお粥だと、昼までお腹がすいて持たないし、家族がお弁当を持って行くので夜に作って食べていました。

お粥はお米から作ったほうがおいしいので夜のうちにといで、水につけておき、野菜は朝、炊き上がる直前に投入しました。

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七草がゆ

七草がゆの七草は便利な「七草がゆセット」を購入して使いました。よく里山に取りに行って作る番組がありますが、私にははこべらぐらいしかわからないので・・。

 

七草がゆを食べる由来は江戸時代からとか、中国から伝来した行事を平安時代の貴族が模倣したとかいろいろな説があるようですが、お正月に食べすぎたおなかを休ませ、無病息災を願って食べるのは間違いないようですね。若いころはお粥は好きになれませんでしたが、最近お粥をしみじみおいしいと感じるようになりました。今回も昆布と七草だけを入れて味付けをしませんでしたが、梅干しや漬物で食べるお粥をとてもおいしいと思いました。

お節料理の新メニュー

お節料理も例年通りに仕上がり、実家に届け、自分の家で食べ、おいしくいただきました。今年のお正月の新メニューは赤大根の奉書巻きです。野菜を食の駅に買いに行ったとき赤大根が私に「買って!」と呼びかけました。つい手が伸びてしまい衝動買いをしてしまいましたが、どのような料理にしよう。

 

で、大根は薄切りにして酢漬けにし、奉書巻きにしようと思いついたのが、これです。

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干し柿の奉書巻き

芯は鯛か鮭の刺身にするかとも思いましたが、刺身は別のお重で用意するしなぁと思いました。そこで我が家の柿を干したのが1つだけ残っていたのを思い出しました。

干し柿を芯にして、さっと茹でた三つ葉で結びました。

作りたては大根と干し柿がバラバラな感じですが、1日たつと干し柿が大根の水分を吸って、ねっとりした一体感のある味になりました。とてもおいしかったので、来年もお節料理に加えようと思います。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

1週間前から準備をしていたお節料理をみんなで食べました。

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おせち料理完成!!

昨年は親子3人で迎えたお正月でしたが、今年は義弟家族と姑と7人でのにぎやかなお正月になりました。お正月はやはりにぎやかな方がいいですね。お刺身は義弟嫁が用意、盛り付けをしてくれました。このほかにも宮城の生ガキとエビを持ってきてくれて、それがとてもおいしいのです。さすがに漁港直送です。

 

上の赤いお皿はフグの刺身で、これは息子が用意しました。(とはいってもこのまま冷凍になっていて解凍すればいいだけになっているものですが)

 

なんといっても1歳になる甥っ子が喜んでお節料理を食べてくれたのが最高でした。とくにお気に入りはきんとんとお持ちの代わりに用意したジャガイモ団子。私たちはその甥っ子が1歳の誕生日に背負った1升もちをご相伴して幸せな1年の始まりでした。

 

 

 

お正月飾りとおせちの準備

お花屋さんがお正月飾りを持ってきてくれました。

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玄関に飾りました。

昨年は自分で買ってきて活けましたが、思うように活けようと思うと結構金額も張りました。門松まで入れると結局お花屋さんにお願いするのと同じくらいの金額になったので、今年は花屋さんにお願いしました。暑い最中のお盆もお願いしましたが、花の持ちも長かったし、やっぱりプロは違いますね。

 

おせちの準備は昨日から煮ていた黒豆が出来上がり、塩出しした数の子を出汁に漬け込みました。

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黒豆と数の子

たれの作り方:大きな鍋に煮しめに使う干しシイタケ、昆布巻きの昆布とかんぴょうを水に漬けます。その戻し汁に鰹節を加えて出汁にします。そのつけ汁に薄口しょうゆと酒を入れてひと煮立ちさせ、冷ましました。この出汁は煮しめに使ったり伊達巻に使ったりするのでたっぷり作っておきます。

 

出来上がった料理は奥の間に置いておきます。奥の間は築90年の古民家なので、ほぼ外気温と一緒。冷蔵庫とほぼ同じ温度だから大丈夫でしょう。

ふるさと納税返礼品を利用してお節料理

以前はふるさと納税をするなら住んでいた場所へしようと思っていましたので、そこの場所の返礼品を選んでいました。

しかし今年はもっとたくさんふるさと納税をしようということになり、何にしようと考えているうちに、市町村の特産品を送ってくるなら、絶対いいものに違いないからお節料理の材料を買おうと思い立ち、

豚肉や牛肉のブロック、かずのこ、を選びました。

それがこれです。

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山梨県甲斐市のワインビーフ

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岐阜県白川郷の豚肉バラ、肩ロース、もものブロック

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北海道余市数の子

どれもおいしそうで今から食べるのが楽しみです。

数の子は購入に失敗すると柔らかくておいしくない。これはしっかりしていて、塩出ししているときにちょっと食べてみたけどぱりぱりしていて美味しかった!!

甲斐市は6年ほど住んでいたので、ワインビーフはいつも買いに行っていましたが、岐阜市と北海道は縁もゆかりもないところです。でもふるさと納税をするとなんだか親しみがわきます。

 

数の子は塩出しして、肉は下味をつけました。

いよいよお料理です。楽しみだなぁ~。